
フォーシーズが運営する「大かまど飯 寅福」が、3月28日(土)に開業する大井町トラックス ビジネスタワーのフードコートに、新店舗「大かまど飯 寅福 大井町食堂」をオープン!筍・ごまアジなど春の味覚と共に、炊き立てごはんをお腹いっぱい味わおう。
「大かまど飯 寅福」について

150kgの石のかまどと大きな鉄の釜で炊く、2種のごはん「新潟産の白米」「季節の炊き込み」が自慢の「大かまど飯 寅福」。毎日食べても飽きない「本当においしいごはん」と、基本を大切にしたごはんによく合う「おいしいおかず」が用意されている。
「新潟産の白米」は、毎朝精米したての米を仕入れ、とぎ方、炊き方、蒸らし方、火加減など全てにこだわって炊きあげているそう。ほんのりと甘い味と香り、ふっくらとした柔らかさと上質な粘りを味わってみて。
「季節の炊き込み」は、季節ごとに炊き込みごはんの内容が変わり、その時々の旬の食材を使ったごはんを味わうことができる。
「大かまど飯 寅福」の定食はお惣菜・漬物付きで、+50円でごはんおかわり・+150円でごはん大盛・+180円で豚汁に変更することも可能だ。
東京都内でのフードコート出店は初
今回、大井町トラックス ビジネスタワー3階のフードコート「WELLSIDE TABLE」に、新店舗「大かまど飯 寅福 大井町食堂」がオープン。大井町駅とペデストリアンデッキで直結し、施設内ホテルや映画館、オフィスエントランスすぐでアクセス抜群だ。
なお、「大かまど飯 寅福」が東京都内でフードコート出店するのは、初めてだという。
開業時の季節の炊き込みは「筍ごはん」

「大かまど飯 寅福 大井町食堂」でも、毎朝精米したての新潟産のコシヒカリを使用し、全てにこだわってごはんを炊きあげているとのこと。定食は、大かまどで炊き上げた「新潟産の白米」「季節の炊き込み」の2種から選ぶことができ、開業時の季節の炊き込みは「筍ごはん」が用意されている。
筍は、古事記に記されるほど古くから親しまれ、寅福の数ある炊き込みごはんの中でも人気。出汁はシンプルに昆布出汁を使い、「大かまど飯 寅福」自慢の大かまどで炊き上げることで筍の旨みを最大限まで引き出している。
「筍ごはん」の提供は、5月末頃まで。
オススメ定食をチェック!

本日の焼き魚と寅福の和風豚生姜焼き定食(画像は一例)
また、定食No.1人気のボリュームたっぷり「二種盛り定食(本日の焼き魚と寅福の和風豚生姜焼き定食/本日の焼き魚と彩野菜と魚の煮おろし定食)」各1,480円をはじめ、

彩り野菜と魚、揚げ豆腐の煮おろしがけ定食
「彩り野菜と魚、揚げ豆腐の煮おろしがけ定食」1,380円や、季節限定の旬のごまアジを楽しめる「ごまアジ定食」1,380円もオススメ。

ごまアジと鶏の唐揚げ定食
他にも「ごまアジと鶏の唐揚げ定食」1,580円や「ごまアジと彩り野菜と魚の煮おろし定食」1,580円、「月見メンチとアジフライ定食」1,380円、「寅福の和風豚生姜焼き」1,180円、「牛肉豆腐定食」1,280円、「鶏の唐揚げ定食 こだわり自家製タルタルソースで」1,180円、「縞ほっけ定食」1,080円がラインアップされている。
ごはんによく合うおかずや弁当も
ごはんによく合う「おいしいのおかず」にも注目!新鮮な「日本一こだわり卵(1個)」180円や「明太子おろし」280円、「月見メンチカツ(1個)」330円、「納豆」180円、「鶏の唐揚げ(2個)」330円といった、ほっと落ち着く味わいも楽しんで。

スタミナ焼肉弁当
さらに、オフィスワーカーや近隣に住んでいる人に向けて弁当も用意。「寅福有明のり弁」980円や「汐さばと手作り煮物弁当」1,100円、「スタミナ焼肉弁当」1,050円、「幕の内弁当」1,300円など、こだわりの味を手軽に堪能しよう。
「幕の内弁当」は予約が必要。予約は電話にて受け付けている。
大かまどで炊くおいしいごはんが自慢の「大かまど飯 寅福 大井町食堂」で、春の味覚と、こだわりの炊き立てごはんを味わってみては。
■大かまど飯 寅福 大井町食堂
住所:東京都品川区広町二丁目1番21号 大井町トラックスビジネスタワー3階
営業時間:11:00~21:00
大かまど飯 寅福HP:https://torafuku.jp
※食材の入荷状況により、予告なく提供期間が変更される場合がある。
※価格は税込
(佐藤ゆり)